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沖縄営業所のご紹介

住和港運が創業した当時の沖縄は、まだ米国の占領統治下にあったため、国外輸出の手続きを経て輸送を行っておりました。

昭和47年5月の「沖縄返還」に伴い、当部署も昭和48年2月に国内輸送部して独立。同時に現在の国内部「沖縄営業所」が発足いたしました。以後、当営業所は、那覇港と本土、宮古・石垣島をつなぐ重要な輸送手段として当地の荷主様・船会社様・港湾業者様との信頼と連携に尽力。現在に至るまで多大なご愛顧を賜っております。

沖縄営業所は、全社の中でも特に意義のる部署として、荷主様のご支援に感謝し、本土―沖縄間の輸送の要となるべく一層の努力を重ねてまいります。

主な内航本船スケジュール


沖縄を熟知したサービスを展開

沖縄営業所では、当地の事情に明るい人材をスタッフとして採用。

さらに、当社は創業以来のお得意様・ご新規のお客様のお取引事情や商品の特性を調査、熟知に努めます。これにより沖縄県下一円の本土向けの各種特産品などの輸送を手がけるなど、独自の営業を展開することが可能。


このほかにも、沖縄と本土の双方に精通した当社ならではの本土−沖縄間における、綿密な輸送プラン設計・迅速なサービスを展開しております。

また、沖縄営業所と本社での営業データおよび会計システム(N-TAS)データの共有により、貨物の動静・料金のお問い合わせなどに対する即時対応を実現いたしました。

ご依頼

お客様(受荷主様)より国内輸送に関わらず輸出(輸入)に関するご依頼もいただきます。

また、輸出・輸入物件の通関依頼もお受けいたします。

↓

営業の担当者が輸出(輸入)に関する必要書類をお受け取りに伺います。


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